【PC+iPhone】radikoを「どがらじ」で自動録音してiPhoneで聞く方法。

【PC+iPhone】radikoを「どがらじ」で自動録音してiPhoneで聞く方法。

【PC + Android】radikoを自動録音してスマホで聴く方法

前回紹介したradikoの自動録音ネタのiPhone版です。
Androidより少し手間は増えますが、一度設定してしまえば、好きなラジオ番組をオフラインで好きな時間に聴ける環境が作れますので、スマホでラジオを聞いているスマラ−さんは是非参考にしてください(^^)

パソコンにDropboxアプリをインストール

パソコンでDropboxのホームページを開きます。

「アプリのダウンロード」をクリックします。

アプリが自動的にダウンロードされます。ダウンロードされない場合は「ダウンロードを再実行」をクリックしてください。

 

Dropboxアカウントとパスワードを入力します。
Dropboxアカウントを持っていない場合は「登録」から新規作成するか、お手持ちのGoogleアカウントでも認証可能です。

 

しばらく待つとインストールが完了します。

 

スタートガイドが表示されます。Dropboxをラジオの同期にしか使わないのであれば飛ばしましょう。

 

同期フォルダ(radiko)の作成

インストールが完了すると、ユーザーフォルダ配下に「Dropbox」というフォルダが作成されます。Dropboxアプリのインストール完了後にDropboxフォルダが開くと思いますので、その中に「radiko」という名前のフォルダを作成してください。開いたDropboxフォルダの中にカーソルを置いた状態で右クリック→「新規作成」→「フォルダー」で作成できます。

どがらじのインストール

次に「どがらじ」というフリーソフトをパソコンにインストールします。
「どがらじ」は動画とネットラジオが保存できるフリーソフトですが、管理人はラジオにしか興味がないので、今回は動画機能には一切触れません(笑)

ダウンロード

「ダウンロード」をクリックします。
(左側の緑のボタンはハズレなのでお気をつけください)

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルを開きます。

「使用許諾に同意します」にチェックを入れて「インストール」をクリックします。

インストールがはじまりますので、そのまま終わるまで待ちます。

完了したら「閉じる」をクリックしてインストール完了です。

どがらじで番組を予約する。

デスクトップにあるどがらじのアイコンをダブルクリックします。

「設定」をクリックします。

「参照」をクリックして作業フォルダを選択して下さい。
このフォルダは変換する前のファイルを入れる作業フォルダなので、適当に決めても大丈夫です。
(デスクトップにフォルダ作っておけば、ゴミが増えた時に削除しやすいかも)

【radikoプレミアム会員のみ】
radikoプレミアムに登録している場合は、画面左側の「ラジオ設定」をクリックしたあと、画面右側の入力欄にradikoプレミアムの「登録メールアドレス」と「パスワード」を入力します。入力が終わったら「会員確認をする」をクリックして「正しい会員設定です。」と表示されればOKです。

続いて録音についての設定をおこないます。

番組予約のマージン時間設定 パソコンの時計がずれている場合や、通信状況でバッファ時間が前後した場合でも番組が途切れないようにするために、番組の前後を余分に録音する設定です。デフォルトは15秒です。
コピー設定  radikoを直接録音したファイルをMP3などに変換するための設定です。
サンプリングレート:44.1KHz ビットレート:64k ぐらいがおすすめです。
コピーファイル名設定はお好みで選択してください。
録音後自動コピー 「ラジオの録音後に自動でコピーする」にチェック、変換するファイル形式は「MP3」を選択します。 コピー先は「参照を」クリックして、Dropboxの同期フォルダを指定してください。

すべて入力し終えたら画面上のオレンジのボタンをクリックします。

「番組予約」→「番組表から追加」の順でクリックします。

録音したいサービス→エリア※→放送局の順番で録音する放送局を選びます。

※エリアを選択できるのはradikoプレミアム会員のみ

放送日を選択して、目的の番組を探して下さい。番組が見つかったら、番組名左側の予約録音ボタンをクリックします。四角いボタンが2つありますが、青いボタンが予約録音ボタンです。

ちなみにピンクのボタンはタイムフリー録音ボタンなので、聴き逃した番組を録音するときはタイムフリーボタンをクリックしてください。

続いて、予約した番組を「1回録音」から「毎回録音」に変更します。予約一覧の右側の歯車マークをクリックします。

「1回」→「毎週」に変更します。月-金放送の帯番組の場合は、必要な曜日すべてにチェックを入れてください。

iPhoneにDropboxアプリをインストール

録音したファイルはこの後インストールする「Evermusic」で聴きますが、EvermusicだとDropbox上のファイル操作(削除など)がしにくいので、Dropboxアプリも合わせてインストールしておきます。

「アカウントを作成する」をタップ→名前・メールアドレスパスワードを入力して「アカウントを作成する」をタップします。

規約の同意を求められますので「同意する」→「Basicで続行(2GB)」の順でタップします。

おすすめ機能の紹介画面が表示されますが、無料ユーザーは容量に余裕がないので「スキップ」でどんどん飛ばします。

無事ログインが完了したら、Dropboxアプリの設定は完了です。

Evermusicの設定

最後にEvermusicアプリをインストールして、Dropboxフォルダ内のファイルをiPhone内にダウンロードできるようにします。

ただし、ダウンロード作業は手動です。

画面した真ん中の「接続」→「アカウントを追加する」→「Dropbox」の順番でクリックします。

先程インストールしたDropboxアプリの認証情報がそのまま使えますので「Dropboxアプリを開始」をクリック→「許可」で認証設定は完了です。

「Dropbox」が追加されました。
下メニューの「音楽」ボタンをタップするとDropbox内のファイルが表示されるので、聴きたい番組名をタップすればストリーミング再生が始まります。

【有料版(Pro)のみ】
有料版の場合はDropbox内のファイルをiPhoneにダウンロードしてオフライン再生が可能です。聴きたい番組名の横の「・・・」→「ダウンロード」の順でタップします。
オフライン再生したいファイルが複数ある場合は同じ作業を繰り返してダウンロードしてください。

iPhoneにファイルがダウンロードできると「パケット節約」「すぐに再生がはじまる」「レジューム再生がしやすい」など利点が多いので、有料版がおすすめです。

【有料版(Pro)のみ】
ダウンロードしたファイルはメニュー下の「ファイル」をタップすると確認できます。聴きたい番組名をタップすると再生できます。

最後に

オフライン再生を我慢すれば0円スタートも可能ですが、例えば1番組を行き帰りの通勤時間で分けて聴く場合はオフライン&レジューム再生がかなり便利です。有料版アプリに抵抗がなければ、Evermusicは有料版(360円)でのご利用をおすすめします。

radikoカテゴリの最新記事