【Mac版】Googleの「バックアップと同期(Backup and Sync)」を使ってみた。

【Mac版】Googleの「バックアップと同期(Backup and Sync)」を使ってみた。

自宅のMac miniにGoogleの新アプリ「バックアップと同期(Backup and Sync)」をインストールしてみました。現状デジカメ写真のバックアップはGoogleフォトアプリ任せなので、その後継ソフトとなればインストールしない訳にはいきません。

アプリのダウンロードとインストール

まずはダウンロードページを開きます。

「バックアップと同期をダウンロード」をクリックします。

通常のアプリと同様にドラッグアンドドロップでインストールします。

問題ないので「開く」をクリックします。
以上でインストールは完了です。

最初の設定

インストールが完了すると、続いて初期設定が始まります。
基本後からでも設定できるので、迷ったら適当に進めて終わらしても問題ないです。

「使ってみる」をクリックします。

メールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

パスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

「OK」をクリックします。

同期するフォルダを選択します。デフォルトでは”画像””写真ライブラリ””パソコン””ドキュメント”が選択されています。更に「フォルダを選択」をクリックすると好きなフォルダが追加できます。

ただし、保存できる容量はGoogleドライブの保存容量に依存します。つまり、無料プランの場合は同期したいファオルダ容量を15GB以内にする必要があります。上記「高画質」「写真と動画をGoogleフォトにアップロード」を選択すると、写真と動画はGoogleフォトにアップロードされ、Googleドライブのファイル容量に影響しないのでおすすめです。

ちなみにGoogleドライブの有料プランは保存容量100GB・1TB ・10TB・20TB・30TBの5つから選択できます。

できれば1TBぐらい欲しいところですが、Googleドライブに1300円/月も出すのなら「Office 365 solo」にしてOneDriveを1TB借りた方が幸せになれそうです。

すべて選択できたら「次へ」をクリックします。

今度は逆に、Googleドライブにあるファイルをローカルに保存する設定です。必要な場合はチェックを入れて下さい。

最後に「開始」をクリックして初期設定完了です。

インストール完了後の設定変更

インストールが完了すると画面右上にアイコンが表示されます。

ぱっと見OneDriveに見えなくもない(笑)

アイコンをクリックするとステータス画面が表示されます。

アカウント名、バックアップ状況などが表示されます。初回設定の内容を変更したい場合はメニューアイコンをクリックして「設定」をクリックします。

先ほど行った設定が変更できます。追加になっている設定として「USBデバイスとSDカード」という項目が増えていますが、デフォルトオンになっているので、デジカメのメモリカードから直接Googleにアップロードしたい場合はそのままで大丈夫です。

実際にメモリカードをパソコンに挿入してみました。メモリカードを入れたらすぐにバックアップが始まる訳ではなく「バックアップと同期」アイコンをクリックして「バックアップ」をクリックする必要があるようです。

まとめ

  • インストールと設定は簡単
  • 好きなフォルダをバックアップ元に指定できる。
  • バックアップできる容量はGoogleドライブの容量に依存するので、実際にパソコンを丸ごとバックアップしようと思うと有料プランが必要になりそう。
  • ただし、写真と動画は、Googleの指定サイズに縮小してバックアップするなら無制限に保存でき、Googleドライブの容量には影響しない。

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