Google ChromeでSSL証明書の内容を確認する方法

パソコン

Google ChromeでSSL証明書を確認する方法が変更になってから
確認しようと思う度に忘れるのでメモ。

【その1】正規の確認方法

まずは正規の確認方法から。手順が多いので正直面倒くさいです。
なんでこんな手順にしちゃったんですかね?他のブラウザと同じようにアドレスバーのアイコンクリックの方が使いやすいと思います。


画面右上の「メニューボタン」をクリック→「その他のツール」→デベロッパーツールの順でクリックします。

「Security」→「View certificate」の順番でクリックします。

SSL証明書が表示されます。

【その2】アドレスバーからの確認方法

他のブラウザや、昔のGoogle Chromeと同じ確認方法です。
標準では無効になっていますので設定を変更する必要があります。

※この方法はGoogle非推奨のようなので、自己責任でお願いします。

アドレスバーに「chrome://flags/」と入力すると「試験運用機能」という危険マーク付きのメニューが表示されます。

「Show certificate link」という項目を探して「有効にする」をクリックします。
(画像は「有効にする」をクリックした後のキャプチャなので「無効にする」になっています)

「有効にする」をクリックしたら、画面下の「今すぐ再起動」をクリックしてください。

再起動後、HTTPSサイトにアクセスしてアドレスバーの鍵マークをクリックすると「証明書」という項目が増えていますので、「証明書」の下の「有効」をクリックします。

SSL証明書が表示されます。

最後に

あまり有名じゃないソフトメーカーからオンラインでソフトを買う時や、メールのリンクから銀行のホームページに飛んだ時など、SSL証明書を確認したくなることが時々あります。
パソコンはMacなのにメインのブラウザがGoogle Chromeな人なので、アドレスバーから確認できないと少しイラッとしてしまう(笑)できればアドレスバーからの確認をデフォルトに戻してもらいたいもんです。

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